VMD研修

VMD研修

VMD研修の内容

VMDとは、Visual Merchandising(ビジュアルマーチャンダイジング)の略で、商品を見やすく、購入しやすい売り場づくりをおこなうことで、お客様の購買意欲を上げるマーケティング手法のことです。VMDを理解し、お店づくりに活用することで、入店率や購買率が増加し、店舗の売上が上がります。

現在、小売業界では8割以上の企業が本部主導でのVMDにてマニュアル化、画一化されていると言われています。しかし、これからは店舗ごとの個性を生かし、エリアごとのニーズに応えるお店づくりが重要になってきます。本部主導のVMDではお客様の多様なニーズに応えることは難しいでしょう。

そこで、店長はじめVMDを担当するスタッフが知識だけではなく、感覚や感性を養い、現場で恒常的に実践できるVMDセンスを習得する必要があるのです。

クリエイティブアルファのVMD研修では、ディスプレイのテクニックだけではなく、VMDの本質についてお伝えします。VMDの本質を理解することで、お客様の五感を刺激し、購買意欲を引き出すためのお店づくりのやり方がわかります。

研修は体感型ワークショップ形式でおこなわれますので、受講者の感性や感覚にアプローチし、楽しみながらVMDの本質理解へと導きます。

VMD研修の内容は、お客様のご要望に合わせて企画させていただきます。「入店率を高めるお店づくり」、「滞在時間を延ばすお店づくり」、「究極のお客様視点のお店づくり」など、どのようなお店づくりをしたいか、お気軽にご相談ください。

VMD研修の内容例

お店きらきら!アクティブVMDスイッチ!(初級)

導入10分

「お店のプロフィール」インプロビゼーション

アイスブレイク的な体感型のコミュニケーションゲームからスタート。
研修に対する集中力を高め、新しいことにチャレンジする「場」を構築します。

STEP1 25分

VMDの重要性を確認・共有する

・なぜVMDが重要なのか
・SCの最新トレンド「買場」について
・施設エントランスからショップまでの流れ
・USJのお客様がわくわくする仕掛けとは
・自店入店率向上装置とは
STEP2 30分

VMDの理解を深める

・お客様の目線を獲得するVMDの極意とは
・カスタマーズEYEとは
・VP、PP、IPと陳列リズムとは
・導線とウェルカムゾーンとは
・ゴールデンゾーン、演出力の方程式、三角構成とは
STEP3 40分

VMD実践力の獲得

・アクティブVMDスイッチを理解する
・人を魅了するストーリーセールスとは
・買場ショッププロデューサーとは
・ショップリサーチ力の重要性
まとめ 15分

講義全体を振り返り、共有することで今後の行動と意識定着を促します。

お客様がわくわく!「買場」ハイセンスVMD!(中級)

導入15分

「グッド&ニュー」インプロビゼーション

アイスブレイク的な体感型のコミュニケーションゲームからスタート。
研修に対する集中力を高め、新しいことにチャレンジする「場」を構築します。

STEP1 20分

お客様に対する理解を深める「ニーズとウォンツ」

・SCの最新トレンド「買場」について
・お店づくりに求められるセンスとは
・ショップビジネスに必要な3起点とは
・ニーズとウォンツとは
・AISASとは
STEP2 20分

お店づくりに必要な思考を獲得する「ロジック」

・レイアウトとゾーニングを考察する
・構成比と回転率を反映させる
・自店ナウとは
STEP3 50分

VMDのテクニックを獲得する「美エレメント」

・お客様のニーズとウォンツを引き出す美エレメントとは
・アクセントを活かすハーモニーとは
・ダイナミズムを表現するバランスとは
・魅力的に際立たせるコントラストとは
・注目、求心力の高いエンファシスとは
・インパクトある印象を残すリズムとは
・魅力演出スケッチとは
まとめ 15分

講義全体を振り返り、共有することで今後の行動と意識定着を促します。

視線をクギづけ!CSビジュアルディスプレイ!(上級)

導入10分

「グッド&ニュー」インプロビゼーション

アイスブレイク的な体感型のコミュニケーションゲームからスタート。
研修に対する集中力を高め、新しいことにチャレンジする「場」を構築します。

STEP1 25分

お客様のニーズを刺激するVP考察

・SCの最新トレンド「買場」について
・CSビジュアルとは
・お店づくりはお客様のニーズの可視化がポイント
・ニーズの可視化VPイメージングとは
・お客様がパッと見てしまうがポイント
STEP2 25分

お客様のニーズにアプローチするVI考察

・お客様は五感で買物をする
・ディスプレイ心理学「VAK代表モデル」とは
・VAKトレーニング
・お客様がピンと心で感じるがポイント
STEP3 45分

CSビジュアルの実践ディスプレイに挑戦する

・「トレンド+使用シーン」のプレゼンテーション
・CSビジュアル演出トレーニングとは
・お客様が嬉しいCSビジュアルディスプレイ
まとめ 15分

講義全体を振り返り、共有することで今後の行動と意識定着を促します。

VMD研修を受講したお客様の声

これまで感覚的にやってきた事が
理論として自分で納得できました。

これまで感覚的にやってきた事が理論として自分で納得できました。今後は自分が買場を作るだけでなく、スタッフと一緒に作ることで、この先VMDを教える事ができると思います。
店舗スタッフに“お客様のワクワク感”、“お客様として見た印象”等をディスカッションして、一緒にお店のVMDをつくりあげられるようにしていきます。

スタッフへの落とし込みに活用
できると思いました。

スタッフへの落とし込みに活用できると思いました。POP、配置バランス、商品の配置バランスなど参考になりました。
今日の研修の応用編などがあったらぜひ学んでみたいです。VMDが苦手でしたが今回の研修を受けて、興味が湧いてきました。

研修の2冊の冊子もすごく
見やすくてわかりやすかったです。

お客様目線でわかりやすく、取りやすく、ニーズに合った売り場作りをおこなうことがすごく大事だと再認識できました。
POPをわかりやすく記入することをすぐに店舗で実践していきたいと思います。
研修の2冊の冊子もすごく見やすくてわかりやすかったです。店舗スタッフにも冊子を見てもらいみんなで活用できるようにしていけるので助かります。

売り場を作る際、今後は導線や
視認性を意識しようと思います。

研修の内容について、自分がお客様としてお店に買い物に行った時に「ここを見ていた」、「こういう風に動いていた」という気づきがあったので、とても納得できました。
自店に戻った後、もう一度内容を見直してみて客観的にお客様がどう見ているのか確認したいと思います。
売り場を作る際、今後は導線や視認性を意識しようと思います。
ありがとうございました。

店舗スタッフにも
共有できるように頑張ります。

「ハッ!そうだったのか!」と気づかされることが多く、とても勉強になりました。
視認性が大切だと思ったので、売場を作る際に三角形を意識しつつ、お客様の導線を考えて商品の置き方を気をつけようと思いました。
“楽しい”と思ってもらえるような空間作りを客観的な視点で見て、売場作りに活かしていきたいと思います。
店舗スタッフにも共有できるように頑張ります。
ありがとうございました。

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課題・ご要望などをヒアリングさせていただき、VMD研修の企画書を作成させていただきます。企画書の作成は無料で承っておりますので、まずはお気軽にお問合せください。

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