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インバウンドに取り組むメリットColumn

インバウンドとは

インバウンドとは

インバウンドは、外国人が日本を訪れて国内観光をすることです。
つまり、インバウンドに取り組むとは、こういった外国人旅行者に対する取り組みということになります。
日本を訪れる外国人観光客は年々増え続け、少子化にある日本の経済の一端はインバウンド客が担っているといっても過言ではない状況です。
さらにインバウンドは、国際社会における日本の地位をも決定づける要素を含んでいます。
日本を訪れるたくさんの外国人は、日本を楽しむと同時に評価もしています。
もしそこで日本の良さを伝えることができなければ、それ以上のインバウンドは望めません。
しかし逆に言えば、日本はいいところだと思ってもらえれば、それが外国に対してのアピールになるのです。
SNSやブログなどで拡散された情報は、世界中の人の知るところとなります。
日本が国際社会でより大きな地位を獲得するためには、国を挙げてインバウンドに取り組むべきではないでしょうか。

インバウンドに取り組むメリット

インバウンドに取り組むメリット

インバウンドに取り組む企業が増加するとともに、企業研修のカリキュラムにインバウンド研修を取り入れる企業が増加しました。
インバウンド研修は主に、海外旅行客をどのように取り込むかを焦点とした研修です。
国策としてももちろんインバウンドに対する取り組みの重要性は認められていますが、企業がインバウンドに取り組むメリットは、国策に貢献できるというだけではありません。
前述のように、日本を訪れる観光客は増えています。
つまり、市場が現在進行形で拡大中であり、稀に見る伸び率を獲得しているのです。
さらに、現状ではインバウンドに取り組む企業が少なく、業種によっては競合がいないケースもあるので、商品・サービスによっては時代の先駆者になれる可能性があります。
そうなれば、メディアで取り上げられる機会が増え、企業の知名度も上がり、国内での認知度は上昇するはずです。
数ある企業研修の中でもインバウンド研修は今注目されている研修です。
インバウンド研修に取り組むなら、まだ競合が少ない今がチャンスではないでしょうか。