脱ゆとり!「アクティブ・ラーニング」で自ら考え行動する力を育成!

体感型ワークショップとは?about us

workshop体感型ワークショップのニーズと背景

社会・企業の求める人材像の変化に伴う社員教育の変化!アクティブ・ラーニングで自ら考え行動する力を育成!

社会や企業が求める人材像は、指示に従順かつ正確に従う人材から、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」などの資質を持つ人材へと変化しています。めまぐるしく日々変わる世界情勢において、「自分の頭で考え、付加価値を創造する力」が求められています。「学力偏重型の詰め込み教育」では、これらの資質を育成し、「社会に出てから通用する力」を身につけることはできないと判断した学校教育の現場は、知識の量をつけるだけではなく、知識を実生活で使える応用力、活用力をつけようと「ゆとり教育」を導入しました。しかしながら「ゆとり教育」の本来の目的は十分に果たされず、勉強時間の削減により量のみならず質も低下し、基礎的知識が定着しないという問題が発生しました。 文部科学省は2016年5月「脱ゆとり」を宣言、知識の獲得と思考力の育成がバランスよく果たされる教育を求め、「アクティブ・ラーニング」の全面導入を発表しました。

アクティブ・ラーニングの目的にマッチ!最適な手法としての「ワークショップ」

「アクティブ・ラーニング(能動的な学修)」は、受け身的な知識習得では得られない「思考力や判断力、表現力」を養い、「主体性、多様性、協調性」を身に付けることを目的としています。 「知識・技能を活用し、自ら考え判断し表現する力」の育成、「取り組む意欲」の養育、「人とかかわる力」を同時に育成、向上させる「ワークショップ」は、「アクティブ・ラーニング」の目的にかなっており、変化の激しい今の時代背景において非常にマッチした手法です。セッションにおける活発な相互作用を通じて、一人では得られない新しい気づき、発想、価値を生み出し、全員で大きな学びを培います。

体感型ワークショップ専門の教育研修会社クリエイティブアルファ

クリエイティブアルファの教育研修スタイルは、①心を前向きにさせるマインドアプローチと②答えを導き出す「思考のプロセス」の獲得を大きな二本の柱としています。下図のように、螺旋状に発展する「サクセスサイクル」における「ポジティブな気持ち」や「能動的意志」、「可能性」の部分を刺激、「やる気」を引き出し、サクセスサイクルの回転を加速させます。また、体感型ワークショップを通じて「状況把握力」が養育され、自分の行動や周りが見えてくることで「自分の果たすべき役割」を自ら見つけていく思考のプロセスが獲得できます。

心を前向きにさせるマインドアプローチ

Program体感型ワークショップとは?

ワークショップのスペシャリストによる体感型研修の流れ

気付きと学びのサイクルとは?

  1. インプロ(インプロビゼーション)

    俳優のアドリブトレーニングから発展した、体感型コミュニケーションゲームです。ワークショップ前の脳と体の準備体操となり、職場でもプライベートでもない絶好の「場」の構築からスタートします。

  2. 体感型ワークショップ

    全員参加型のグループワークの中でお互いに交わされる会話や対話から「学び」や「気付き」を体感しながら得ることができます。短時間でのスキル習得への近道です。

  3. 振り返り・フィードバック

    それぞれの感じ方や考え方を全員で共有し、共感するプロセスが、その時に得た「学び」や「気付き」の定着を促します。

  4. 解説・理論

    参加者が属する業界、職層に合わせた講義理論や事例の翻訳により、ニーズに合致した「解りやすい」「腑に落ちる」理想的な研修の「場」を提供し、更なる「アハ体験」が現場での定着を促します。

職場でもない、プライベートでもない「遊び脳」を刺激する体感型研修の“場”

インプロビゼーション

俳優のアドリブトレーニングから発展した体感型コミュニケーションゲーム

・拍手まわし
・あいうえお手裏剣
・何してるの?
・バースデーライン
・イイね!ゲーム
・S×A
(エスバイエー)

・アナログSNS
・ワンワード
・ひとりになろう!
・共通点探し
・むかしむかし
・2ドット
・コボちゃん ...など

人間の知恵の輪
人間の知恵の輪
全員同時
全員同時

ワークショップ

様々なスタイルの課題に対して進行する全員参加型のグループセッション